【自宅PCでWeb開発】XAMPP をインストールする簡単な方法
rosygown / Pixabay

XAMPPとは?

Web 開発(簡単に言えばホームページ作り)をする場合、ホームページを開発するための環境が必要になります。

それが XAMPP というパッケージをインストールすることで、自分のパソコンでもすぐに開発環境ができちゃいます。

XAMPP には、Apache、MySQL、PHP、Perl といった Web 開発に必要なソフトウェアが含まれています。

もちろんそれらのソフトウェアをひとつひとつ入れても Web開発は行うことができますが、ものすごく面倒くさいと思います。

しかし、XAMPPをインストールすることでそれらのソフトウェアがすべてがインストールされるということです。

この記事では、 XAMPPのインストール方法について説明します。

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XAMPPのインストール方法

XAMPP はこちらのページからインストールします。

ページを見に行きますと、下記のようにパソコンのOSごとのインストーラーをダウンロードできます。

今回は Windows パソコンでインストールしますので、「Windows向け」を選択します。

 

するとダウンロードが開始されますので、完了するまで少し待ちます。

完了したら下記のようなインストーラーがダウンロードされます(Windowsならおそらく「ダウンロード」というフォルダにされます)。

下記ファイル名の「x64-7.7.3.2.2-vc15」はインストーラーのバージョンであり変化する可能性がありますが、特に気にしなくてもいいです。

 

下記のような警告文が表示されますが、「OK」を押下してください。

※このメッセージの意味は、ユーザアカウント制御(UAC)が有効になっている場合に書き込みが制限されてしまうため、それ以外のファイルパス(C:\Program FIles)にインストールをする必要があるという意味です。

 

「Setup」画面が表示されますので、「Next」を押下します。

 

インストールするコンポーネントを選択できます。特に変更する必要がないのでそのまま「Next」を押下します。

 

インストール先のフォルダを指定します。問題なければ特に変更することなく「Next」を押下します。

※ インストールされるデータ容量は約1GBです。インストール先のデータ容量に問題ないか確認してください。なお「Next」ボタンを押下してもまだインストールははじまりませんので、安心してください。

 

「Bitnami」というアプリケーションをインストールするか捉されますが、今回は特に必要がないのでチェックをはずし「Next」を押下します。

 

インストールの準備が整いましたら、「Next」を押下しインストールが開始されます。

 

インストールが開始されますので、少し待ちます(所要時間 : 5分)。

※ Windows でインストールする場合、「Windows ファイアウォール」のアラートが表示される可能性があります(私は表示されました)が、特に気にせずに「アクセスを許可する」を押下し、画面を進めてください。

 

インストールが完了すると「Finish」を押下してください。

 

すると、アプリケーションが起動します。初期では「Language」設定画面という画面が表示されますので、「英語」もしくは「ドイツ語」を選択します。

(日本語がないのが残念ですね。。私は「ドイツ語」はよくわからないので「英語」にしました。)

 

XAMPPのコントロールパネルが表示されますので、「Apache」と「MySQL」の「Start」ボタンを押下します。

 

ブラウザ(Google ChromeでもInternet ExplolerでもOK)を起動し、「http://localhost」と入力すると下記画面が表示されていればOKです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

この記事では、インストール方法についてのみ説明しました。

しかし 別にXAMPP のセキュリティの設定(MySQLのパスワード設定と認証等の設定)の行う必要があります。

それらの設定方法については別記事で記載いたしますので、以下を参考にしてみてください。

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