よく使うのに忘れる vba での処理まとめ【Excel vba】
janjf93 / Pixabay

はじめに

vba でコーディングする時に、「最終行番号を取得」したり「ダイヤログ画面を表示」させたりいろいろな機能を追加する場面があるとします。

そんな時に「この機能を追加したことあるのに、vba でどうやって書くんやっけ~」ということがありませんか?

管理人も vba でのコーディングするたびに書き方を忘れては調べ、また忘れて調べるということがよくあります。

いろいろなサイト調べたら、やり方をだんだん思い出すんですが時間がかかってしまいますよね~

そんな時「vba の処理について全部まとめて書いているところないかな~」と思い、そんな記事が欲しくて今回このページを作成しました。

プロシージャ形式で書いておりますので、そのままコピーしてソースコードに張り付けていただければ使えるようにしてあります。

表の最終行番号

以下がソースコードです。そのままコピーしていただければOKです!

下記が詳細になります。要はシート名と列番号を指定して、その最終行番号を取得します。

項目名説明
プロシージャ名getMaxRow最終行番号取得
戻り値指定したシート名の列の最終行番号-
第一引数sheetNameシート名
第二引数row列番号(A,B,C...形式)

表の最終列番号

以下がソースコードです。そのままコピーしていただければOKです!

下記が詳細になります。要はシート名と列番号を指定して、その最終行番号を取得します。

項目名説明
プロシージャ名getMaxCol最終列番号取得
戻り値指定したシート名の列の最終列番号-
第一引数sheetNameシート名
第二引数col行番号(1,2,3...)

ダイヤログからファイル名を取得

管理人は毎回やるのに毎回忘れてしまいますので、ソースコードを貼っておきます。

項目名説明
プロシージャ名printDialogダイヤログからファイル名取得
戻り値ダイヤログからファイル名-

 

また思いついたら随時ページ更新いたしますのでよろしくお願いします。

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