【Python】関数の 戻り値(return)を複数の値で返す方法
ijmaki / Pixabay
return(戻り値)を複数で返したい!

そんな悩みはありませんか?

どーもTakeです。

 

Python で開発していると、return(戻り値)を複数で返したい場合があると思います。

Python で複数の戻り値で返す方法は下記2通りです。

 

複数で返す方法
  1. return(戻り値)をリストで返す ・・・ (例)return  list
  2. return(戻り値)を複数の値を記述する ・・・ (例)return  num1,num2

 

この記事では、上記2つの Python のreturn(戻り値)を複数で返す方法について簡単に解説します。

 

return(戻り値)をリストで返す

return(戻り値)をリストで返す方法についてです。

 

下記のように関数(下記では test 関数)の一番下の処理に「return <List>」とリストの返すように記述することで、

関数が処理された場合にリストが返ります(下記では、リスト ['123', 'あいうえお', 'hello'] を返します)。

これにより戻り値を複数で返すことが可能になります。

 

 

ここではリスト型にしましたが、複数の値を格納できるデータ型(タプル、辞書、インスタンス)ならばなんでもOKです。

 

return(戻り値)を複数の値を記述する

return(戻り値)を複数の値を記述する方法についてです。

 

下記のように関数(下記では test 関数)の一番下の処理に

「return <値1><値2> ..... 」という風に記述すれば、

関数が処理された場合に<値1><値2> がタプルで返ります(下記では、タプル (1,'hello')を返します)。

これもまた戻り値を複数で返すことが可能になります。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

この記事では、Python のreturn(戻り値)を複数で返す方法について解説しました。

 

この記事が読者の Python 開発のお役に立てれば幸いです。

ではでは。

 

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