【Python】if文で使う比較演算子まとめ(大きい・小さい、以上・以下、等しい、含む)

どーもTakeです。

この記事では、Pythonで if文で使う「比較演算子」について簡単に解説します。

 

if文は2つの値を比較する条件式の構文ですが、

値を比較する際に「比較演算子」という演算子を使う必要があります。

 

演算子意味
==x == yx と y は等しい
!=x != yx と y は等しくない
>x > yx は y より大きい
<x < yx は y より小さい
>=x >= yx は y 以上(等しいか大きい)
<=x <= yx は y 以下(等しいか小さい)
inx in yx は y に含まれる
notx not in yx は y に含まれない

 

この記事では上記の「比較演算子」を「if文」のソースコードを例に具体的に説明します。

 

この記事でわかること!
  1. 比較演算子の「等しい」「等しくない」
  2. 比較演算子の「大きい」「小さい」
  3. 比較演算子の「以上」「以下」
  4. 比較演算子の「含まれる」「含まれない」

 

※ if文について詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にどうぞ!

 

スポンサーリンク

比較演算子の「等しい」「等しくない」

Python の比較演算子で「等しい」「等しくない」を表現する場合、下記のように示します。

  1. x == y ・・・ x と y は等しい
  2. x != y ・・・ x と y は等しくない

 

比較演算子で「等しい」とする場合の具体的なソースコードで説明します。

x = 3、y = 3 は等しいため、if 文の条件式で「x == y」とすることで「等しい」という表示されます。

 

比較演算子で「等しくない」とする場合の具体的なソースコードで説明します。

x = 3、y = 2 は等しくないため、if 文の条件式で「x != y」とすることで「等しくない」という表示されます。

 

比較演算子の「大きい」「小さい」

Python の比較演算子で「大きい」「小さい」を表現する場合、下記のように示します。

  1. x > y ・・・ x は y より大きい
  2. x < y ・・・ x は y より小さい

 

比較演算子で「大きい」とする場合の具体的なソースコードで説明します。

x = 5、y = 3 とする場合、if 文の条件式で「x > y」とすることで「x は y より大きい」という表示されます。

 

比較演算子で「小さい」とする場合の具体的なソースコードで説明します。

x = 3、y = 5 とする場合、if 文の条件式で「x < y」とすることで「x は y より小さい」という表示されます。

 

比較演算子の「以上」「以下」

Python の比較演算子で「以上」「以下」を表現する場合、下記のように示します。

  1. x >= y ・・・ x は y 以上(等しいか大きい)
  2. x <= y ・・・ x は y 以下(等しいか小さい)

 

比較演算子で「以上」とする場合の具体的なソースコードで説明します。

x = 5、y = 3 とする場合、

if 文の条件式で「x >= y」とすることで「 x は y 以上(等しいか大きい)」という表示されます。

 

比較演算子で「以下」とする場合の具体的なソースコードで説明します。

x = 3、y = 5 とする場合、

if 文の条件式で「x <= y」とすることで「 x は y 以下(等しいか小さい)」という表示されます。

 

比較演算子の「含まれる」「含まれない」

Python の比較演算子で「含まれる」「含まれない」を表現する場合、下記のように示します。

  1. x in y ・・・ x が y に含まれる
  2. x not in y ・・・ x が y に含まれない

 

これは、定義した配列に要素が含まれるか、含まれないかといった場合によく使われる演算子です。

 

比較演算子で「含まれる」とする場合の具体的なソースコードで説明します。

x = "A"、y = ["A","B","C"] とする場合、"A"という文字列は配列["A","B","C"] に存在する(含まれる)ため

if 文の条件式で「x in y」とすることで「含む」という表示されます。

 

比較演算子で「含まれない」とする場合の具体的なソースコードで説明します。

x = "D"、y = ["A","B","C"] とする場合、"D"という文字列は配列["A","B","C"] に存在しない(含まれない)ため

if 文の条件式で「x not in y」とすることで「含まれない」という表示されます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

この記事では、Pythonで if文で使う「比較演算子」について解説しました。

 

この記事を参考にぜひ比較演算子をマスターしていただければと思います。

ではでは。

スポンサーリンク
おすすめの記事